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光の肖像画 写真家・平間久美子
光の肖像画 写真家・平間久美子
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作者のコメント
写真家・平間久美子さんのオーラは、少しラベンダーがかった美しい青系統。その周囲を囲む強い光は、彼女が持つエネルギーの強固さを物語っています。現在、プロの写真家として活躍される彼女は、鋭い芸術的感性だけでなく、起業家として成功を掴み取る強い意志と実務能力を兼ね備えています。常に外の世界を駆け巡る現在の職業は、まさに彼女の魂の欲求に呼応しているのでしょう。
個人事業主として道を切り拓くには、時に力強い決断力(男性性)が求められます。久美子さんもまた、その資質を十分に備えておられますが、本作品で焦点を当てたのは、普段は心の奥に大切に仕舞われている彼女の「女性性」です。中央の光の玉はその象徴であり、周囲の深い青は、オーラに見られたラベンダーをより深淵に表現しました。
彼女の前世を見た時に、まずくのいち次にお姫様が出てきました。この組み合わせは、隠密として暗躍する花魁という謎解きもありますが、天外伺朗のぶっちゃけトークで長典夫さんが、「日本では龍はよく女性の姿で描かれる、くのいちとかお姫様とか、、、」とか説明しているのを聞いて、顎が外れそうになりました。そのまんまの順番です。
そして完成直後、周囲の人たちにこの絵を見せたのですが、三人から開口一番、龍が描かれているとの感想。描いた本人は気が付いていなかったのですが。
宇宙からのインスピレーションで描いていると、気が付かずに描いているということがあります。龍の魂を宿した、久美子さん、写真家としてのこれからのさらなる発展が楽しみです。
