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画家・小田康夫(Yasuo Oda)
光が物質に入り、吸収され、反射し、やがてその境界が曖昧になっていく。
私は、現実に存在する都市や自然、岩、水、建築などの断片を幾重にも重ね、透過、反射、浸透によって光を再構成し、もとの写真には存在しなかった世界をつくり出しています。
描いているのは特定の風景そのものではありません。都市の記憶、物質の内部、水の流れ、光の痕跡。それらが重なり合うことで、現実に存在する素材から、現実には存在しない像が生まれます。
本サイトでは、これらのファインアート作品と、日本の神々を光と色で表現した「神さまクリスタル」をご紹介しています。
松任谷由実ゆかりの地・横浜「ドルフィン」などで常設展示を行い、アメリカと日本の両国で発表を続けています。